ハイスペックの立回り
ハイスペック機とは一般的に最高設定の機械割が115%以上のものを差します。大概の機種が安定して大勝が狙えるためスロッターにとっては非常に魅力的です。

4号機と5号機が共存していたときにはハイスペックに毎日6が入っていると言う状況も普通にありえましたが全てが5号機になった今は非常に考えにくいです。

設定1が4号機に比べわかりやすくなってしまっただけに低設定の稼動があがらず、ハイスペックに毎日投入されているのが難しくなってしまいました。

しかしやはり大勝狙いたい時にはハイスペックです。ですのでこれを打つ際の立回りを書いてみようと思います。

※ポイント
@毎日6があると思わない
Aよほど特殊な状況でない限り6は1列1台だと思う
B慎重に設定判別を行う


@毎日6があると思わない
これはあるホールの店長サンが言ってた言葉です。リンカケに1回6を使うと回収するのに6日かかる。勿論稼動なども考慮しての言葉ですがリンカケは下でも甘めな仕様+6は強烈ですのでこれくらい必要だと言う意味です。
この店は稼動も相当良い店でしたのでリンカケにもほぼ毎日6を使っていましたが普通の稼動の店でしたら回収するのにこれ以上の日にちがかかることも十分に考えられます。6があると思えない状況でハイスペックに座るのは死にに行ってるようなものです。
よって総合的に見てハイスペックはイベント時に狙うのがベストだと言えます。


Aよほど特殊な状況でない限り6は1列1台だと思う
あくまでも「6」を前提に書いています。4,5も混ぜると1列1台とも言えませんが。
ハイスペックを全6にして店の宣伝にすると言った状況でない限りは1台と思うのがベストです。先ほども書きましたがハイスペックの6を1台投入するのが大変な事です。夢見過ぎないように注意してください。


B慎重に設定判別を行う
普段から判別をしっかり行うことは重要ですがハイスペックに関してはどの機種も判別が一筋縄で行かないものばかりです。リンカケにしろ赤ドンにしろ判別するには時間がかかります。しっかり判別しながら周りを見て総合的に判断しなければなりません。



これらの3点を考慮して言えることはハイスペックは無難に通常営業時には触れないようにする。そしてイベント時でも6は1台だと考えて周りを見ながらじっくり判別する。

さらにこれは付けたしになりますが、狙い台をしっかり絞ることも重要です。ハイスペックは下がキツイ機種が多いです。特に『これはないな、じゃああれかな〜』と言う感じで立ち回ると負債が半端なくなりがちです。狙いを1つに定めそれをしっかり判別、ハズしたと思ったら帰るくらいの立回りをしないと大火傷する可能性もあります。

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